デイ・アフター・トゥモロー

 唐突にDVD視聴感想など書いてみる。作品や映像に関する知識無し。でも戯言吐くよ。



■デイ・アフター・トゥモロー(2004年)

デイ・アフター・トゥモロー
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デイ・アフター・トゥモロー
 アースコンシャスなパニック映画。監督は「インデペンデンス・デイ」、「紀元前1万年」のローランド・エメリッヒ。温暖化により海流が急激に変化し、地球が氷河期になるという説がテーマ。少し分かりづらい設定だけど、まあとにかく主人公?の学者さんが唱えた説がほぼ全て現実化(映像化)され、世界…人類は滅亡に向かってるんだよ!な、なんだってー!な映画。

 んでその学者さん、キバヤシも羨むその洞察力と行動力で極寒のN.Yへ息子を助けに行くのだが、一緒に旅する、何かとネガティブ発言を連発する困った仲間が死亡フラグ立てまくる。もー、お前さんはウルセーんだよ!

 まあなんというか、「アルマゲドン」とか見てる感覚だったなあ。誰かが散って、誰かが救われて、的な。ラストなんかもっと絶望的でも良かったんでね?と思う。

 大小、数ある伏線?をキレイに回収してまとめた感じがする、優等生な映画でないでしょか。全てが凍結していく映像は恐ろしいながらも美しい。

 しかし視聴した翌々週にテレビ放映されるなんて思いもしなかったヨ…。


◆参考:デイ・アフター・トゥモロー(公式)

2008.08.21 | コメント(2) | トラバ(0) | 感想とか

ナイト・ミュージアム

 唐突にDVD視聴感想など書いてみる。作品や映像に関する知識無し。でも戯言吐くよ。


■ナイト・ミュージアム(2006年)

ナイト ミュージアム
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ナイト ミュージアム
 ダメなお父ちゃんによる、サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ〜な、ドタバタコメディ映画。

 主人公のダメ父ちゃん、真面目に仕事しようなんざ全然思ってねーのな。とにかく全てにおいて自分のペースで何とかしようとするのがダメなんだよなあ。子供のために頑張ろうとしてるんだけど、こんなんだから上手くいかないんだよなあ。あれ?俺、涙…?

 そういう意味では「宇宙戦争」のトムよりはダメお父ちゃんがハマリ役でしたよ。

 展示物が騒ぎ出すのは楽しめたけど、アメリカの歴史を少し知っておかないと少々話についていけないところもあった。いや、きっと俺だけだナ。

 ドタバタな娯楽映画としては面白いと思う。薄めのストーリーもラスト付近の展開に持ってく辺りは面白かったですよ。佳作でね?家族で見ても楽しいと思う。

 レンタル屋にてこの作品の近くに置いてある「ナイトメア・ミュージアム(Y!映画)」は反則だヨ。間違えてレンタルするどころか、観てみたくなったじゃないか。


◆参考:ナイト・ミュージアム(公式)

2008.08.20 | コメント(0) | トラバ(0) | 感想とか

ブラックホーク・ダウン

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■ブラックホーク・ダウン(2001年)

ブラックホーク・ダウン
ブラックホーク・ダウン
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 「リアル北斗の拳」とも揶揄される修羅の国ソマリアにて作戦実行中の米軍ヘリ「ブラックホーク」が攻撃され、市街地に墜落。作戦に加え、救出に向かう米軍特殊部隊のバタバタ絶望ドキュメンタリー風戦闘映画。実際にあった戦闘「モガディシュの戦闘」をモデルにした小説をリドリー・スコット監督が映画化。

 リドリー・スコット監督といえば「エイリアン」「ハンニバル」など、とにかく人の嫌がる演出や映像を好んで描く、日本の作家でいうと伊藤潤二(Wikipedia)みたいな監督。ので、グロ、痛い映像多数あり。

 とはいえ、実際の戦闘はもっとずっと悲惨であったろうと察しが付く描写が延々と続き、上手いこと表現してる作品だなと思う。一人一人の戦死者の重み、そこら中みんな敵の市街戦の恐怖、RPG!RPG!、「治安が悪い」を極限まで煮詰めたソマリアの状況(現実もこんな感じらしい)を、映像を通して強烈に訴えかけてくる。

 密度が高い戦闘シーンやなかなか解く事の出来ない緊張感など、特に説明や知識がなくても感じとれる素晴らしい作品だと思う。うーん、たまには買うか。

 ◇参考(Wikipedia)
  ・ブラックホーク・ダウン
  ・モガディシュの戦闘
  ・ソマリア

2008.08.19 | コメント(0) | トラバ(0) | 感想とか

アホリックス

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■アホリックス(2005年)

アホリックス
アホリックス
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 迷作マトリックスのパロディ映画。意味解らんストーリー展開や世界観は大体マトリックスっぽい。スタイリッシュなところも似せてるが、いかんせん下品。ああ、もう。
 始まって10分経たないうちに、何か胸の奥の辺りがジクジクしだす。一緒に鑑賞してる嫁さんの顔が引きつっとる。こ、これはイカン…。

 進めば少しはまともになるかと思いきや、掴みでダメな映画は大概ダメ。例に漏れず悪ふざけが多い映画。とにかく出オチが多いっつーか、それを無理に引っ張ろうとして引きずった挙句にグズグズなエンディング。うはー!

 「100円レンタルだから、たまにゃこういうバカっぽいの良いよね」て、軽率でした。「ホットショット」的なパロディものと期待してたのだけど…これに関してはゴメンなさい。選んだアタシが悪ぅござんした。

 芸人「ざ・たっち」が例の双子の吹き替えやってるやってるらしいけど、吹き替えの日本向けギャグ?が酷く、どうしても馴染めなくて結局最後まで字幕で見通した(つか、忘れてた)。たぶん、吹き替え聞かなくて正解なんじゃね?

 ああ、思い出したら腹立ってきた。うがー!

2008.08.18 | コメント(1) | トラバ(0) | 感想とか

崖の上のポニョ

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■崖の上のポニョ(2008年)
崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)
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崖の上のポニョ
 色々と不思議なことが起こってるけど、とにかく余計なことを考えないで終わりまで見ようよ的作品。
 不思議な魚類「ポニョ」がひょんな縁で5歳の男の子「そうすけ」と仲良くなり、アタシ人間になるー、と言った易しいお話。特に予備知識も持たずに見ても解りやすく、絵柄も背景以外に神経質な部分が無い。とにかくシンプルだなあといった感想ですわ。不思議だけどなんか受け入れちゃう、みたいな世界観が「パンダコパンダ」や「トトロ」に感じが似てるかな。

 躍動感ある「走る」シーン(車やポニョ)、大量の何か(今回はフナ虫)、えらい巨大な何か(ポニョママ)、声優に違和感(俺ぁ今回フジモトがどーも…)などなど、相変わらずのジブリっぷりも健在。
 ほぼ手書きの絵はシンプルながら説得力あった。海に関しては宮崎監督が特に力入れてるだけあるなあという感じ。波の色や大きさ、高さを少し変化させるだけで怖くなったり穏やかになったり、表現力に満ちてた。宮崎駿にしか出せない味なんだろうなあ。

 うるせーこと言わず、何も考えずアニメ作品を楽しめるって人や子供に見てもらいたい作品ですな。
 「ナウシカ」とか「ラピュタ」とかが好きで、隅々まで掘り下げて意味を追求しちゃう様な人には薦められない感じ。そんな作品じゃないよ、これ。

 今回、娘(3)が映画鑑賞デビュー。途中トイレ退場はあったものの、ポップコーン食いながら比較的大人しく観てた。「でかかった」とか「ポニョいっぱいいた」とか「トゥイーティだ、みっみっ(始まる前のアレな)」とか、ちゃんと感想言ってたのでそこそこ楽しんでた様子。少し長かったかな?
 嫁も後半は人間の姿になったポニョを「かわいーかわいー」とえらく気に入ってた。言われるほど変身途中のポニョもキモくなく(初回変身時のみキモかったが)、終わり辺りには我が子のように思えたさ。
 先々週くらいに観たこの作品だが、主題歌の一節は今も口ずさむ娘。これも言われるほど頭に残るもんでもなかったが、こう毎日歌われては…。

◆参考:
 崖の上のポニョ 公式ページ

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2008.08.08 | コメント(0) | トラバ(0) | 感想とか

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